確かに、一口目でふんわり幸せだ♪

クリスマス用に、いつもローストチキンをあれやこれやと味付けしてオーブン焼きにして作ってくれる夫が今年はなぜかローストターキーにこだわっているため、明日あたりスーパーを覗いてもし手ごろなのがあったら買ってくる予定でいる。夫は毎年、ローストにするチキンを当日じゃなくて一日前から丸一日かけてタレなど味つけをして染み込ませておくので、ターキーだったとしても同じように一日かけて味の染み込ませ漬け置きをやるんだと思う。それと合わせてクリスマス用にクッキーとかスフレ系のふわっとしたケーキを買いたいとも思っている私♪ダンナちゃんと二人でクリスマスを愉しみたい?
実際、今日なんかも近場のスーパーに行ったとき、クリスマスを目前に店頭には素敵なケーキが賑やかに並んでいた。その中には私の好きなスフレケーキもあったので、見るからにふんわりした食感が想像できるそのスフレを前に、「これダンナちゃんと一緒に食べたいなぁ~♪」と思わずその場で独り言というか、口走ってしまったほど笑?
ケーキ職人のパティシェの腕前が活躍する時期でもあるクリスマス。スフレについて、ちょっと前にひと言聞いたことがある。それは、スフレというものは食べた瞬間に幸せを感じてもらわなければならないケーキなのだということだった。それはごもっとも!好きな食べ物というものは、誰しも食べた一口目でハッピーになるものだとは思うが、スフレのようなふわっとした幸せがその食感のままにふわ~っと広がっていくようなデザートはなおさら職人さんも作り手としてプロのこだわりがとくにあるデザートなんだろうなと思う。何せ、オシャレな名前があれやこれやとその職人さんの手から生まれた作品として名づけられるほどなのだから、その腕前には恐れ入る。
ダンナちゃんには、日ごろの働きへの労いや、私への愛情などなど、今年一年分もらった幸せのお礼も兼ねて何か素敵なケーキのひとつでも見つけて買ったお店でいかにもプレゼントらしいきれいなラッピングをしてもらってサプライズでプレゼントしようかなと思っている反面、二人で同じケーキを分け合って食べるのもいいかなと思っている?そして来年もまた、クリスマスケーキに雪のように降りかかっているクリームやこなこなのお砂糖みたいに、小さな幸せがふわ~っと日々積もり積もっていくような一年でありますように★歯磨き粉